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電話診療で薬の処方を行います。

新型コロナウイルス感染拡大を防止する観点から、当院でも電話での診療や投薬を臨時的に行うことになりました。定期的に通院されている患者様で、医師が電話で病状を確認して、投薬が可能と判断した場合に処方を行います。処方箋の受取りと支払いの為に事務室受付へお越しください。また、受診機会を減らすよう、長期処方も可能です。厚生労働省HP

敬老祝賀会を行いました

9月14日に当院で敬老祝賀会を行いました。入院患者さんのご長寿を、ご家族と地域住民の方と職員でお祝いをしました。二日市中央区の子供会やひょっとこ踊りの会のボランティアの皆様が、踊りや皿回しを披露してくださいました。子供たちのソーラン節やハレルヤの可愛い踊りに、患者さんが笑顔でしっかり見入ってありました。職員は二人羽織で場を盛り上げました。入院患者さんで100歳以上の方が2名で、最高齢者は102歳の女性です。お祝いの久寿玉割をなさいました。皆さまの一日も早いご回復とこれからのご多幸を祈念して楽しいひと時を過ごしました。

 

第4回 九州CART研究会

九州CART研究会が佐賀市で開催されます。当院の渡邊昭博院長は九州CART研究会代表世話人です。難治性腹水でお悩みの患者様、先生方、是非当院へご相談下さい。

  • CARTとは各種癌や肝硬変等による難治性腹水(又は胸水)を取り出し、濾過器を用いて細菌や癌細胞等を除去した後、アルブミンやグロブリン等の体力維持に有用なタンパク質を濃縮して再び体内に戻す治療法です。
  • 腹水が溜まると食べられない、腹水を捨てると栄養状態が悪くなる、このようなジレンマを軽減する一つの方法がCARTです。
  • 防府消化器病センター(現東京要町病院)の松崎医師が開発したKM-CARTは、従来CARTの①回路がつまりやすい、②大量の腹水が処理出来ない、③熱が出やすい、という問題を軽減するために考案された治療法です。

リハビリテーション科を紹介します

リハビリテーション室は1階エレベーター奥にあり、約100m²の広さがあります。平成26年7月に開設し、現在理学療法士3名、作業療法士2名、計5名の療法士で運営しています。地域包括ケア病棟にご入院の患者さんには、自宅や施設復帰を目標に、身体機能の改善のみならず、在宅で必要な生活動作の練習や福祉用具の提案等も行います。また可能な限り、自宅や施設の環境を想定し、介助方法等を訓練に取り入れるようにしています。在宅復帰後の生活でも、介護保険の範囲内で、必要に応じて訪問リハビリテーションにお伺いすることが可能です。当院の患者さんやご家族が、安心して地域で暮らしていけるよう支援いたします。

 

全国的に風しんの流行が続いています。風しんの抗体検査を受けましょう。

風しんの予防接種は、現在、予防接種法に基づき公的に行われています。しかし、公的な接種を受ける機会がなかった1962年(昭和37年)4月2日から1979年(昭和54年)4月1日の間に生まれた(40〜57歳)男性は、抗体保有率が他の世代に比べて低く(約80%)なっています。同世代の女性の交代保有率は約97%です。そのため国は、2022年3月31日までの期間に限り、上記期間に生まれた男性を風しんの定期接種の対象者とし、クーポン券(抗体検査無料)を送付する事業を始めています。
2019年度(1年目)はまず、1972年4月2日~1979年4月1日生まれ(47~40歳)の男性にクーポン券が送付されます。一方、1962年4月2日~1972年4月1日生まれ(57~47歳)の男性も、2年目、3年目にクーポン券は送付されますが、希望すれば早めにクーポン券は送付されます。

対象者の方は、市区町村から届くクーポン券を使って抗体検査を受け、抗体が足りない人はワクチン接種が受けられます。福岡県でも流行が続いているため、早目の検査をお勧めします。当院でも、抗体検査、ワクチン接種が可能です。ぜひ、この機会に抗体検査を受けてみませんか。

お盆の診療について

令和元年のお盆の診療は以下の通りです。

8/10(土)午前中のみ診療
8/11(日)休診
8/12(月)休診
8/13(火)通常通り診療
8/14(水)通常通り診療
8/15(木)休診
8/16(金)通常通り診療
8/17(土)午前中のみ診療

禁煙外来やっています。

タバコは百害あって一利なし!
喫煙による肺がんのリスクはよく知られていますが、その他にも喉頭がん、胃がん、膀胱がん、子宮頸がんなども発症のリスクとなります。更に、脳卒中や心臓の病気、認知症とも深い関係があります。

2018年7月に「健康増進法の一部を改正する法律」が成立しました。受動喫煙防止条例の一部改正に伴い、 2019年7月1日より、 学校、病院、児童福祉施設及び行政機関庁舎などで、敷地内禁煙となりました。

当院では、禁煙補助薬(チャンピックス)を用いる禁煙外来をおこなっています。条件が満たされれば保険で禁煙を始められます。

「最新たばこ情報」http://www.health-net.or.jp/tobacco/front.html

ファイザー「すぐ禁煙」   https://sugu-kinen.jp

認知症の診断を行います。

認知症かも?と心配されていませんか。当院で認知症の診断ができるようになりました。認知症を早期発見すれば、早期から様々な治療や介護サービスなどを受けることが出来、その後の生活の質が大きく高まります。今後の治療や介護の方針を、ゆっくりと話し合うことが出来ます。また、ご家族が認知症の方への対応や治療を学ぶ余裕もあります。気になっている方は、当院松永医師の診察をお勧めします。

クレジットカードによる入院費のお支払いが可能になりました。

当院の入院費の支払いに関して、クレジットカードによるお支払いが可能になりましたのでお知らせします。ご使用可能なカードは

MUFG、DC、UFJ、NICOS、VISA、MASTERCARD、JCB、

AMERICAN EXPRESS、DINERS CLUB となっています。

クレジットカードによるお支払いを希望される場合は、受付窓口にてお申し出ください。