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インフルエンザの予防接種が可能です。

インフルエンザワクチン予防接種のついて、当院へ未受診の方々についても、接種が可能となりましたのでお知らせします。

直接、当院へお越し頂くか、電話での予約も可能です。

但し、体調不良の場合や日祝日前日の接種はお断りしていますのでご注意ください。

お問い合わせ先                      ちくし那珂川病院 受付 092-922-2246

「第3回九州CART研究会」で当院の渡邊医師が講演します

第3回九州CART研究会」が平成30年9月22日(土)(14:00~17:00 マリンパレスかごしま マリンホール)に開催され、当院院長の渡邊医師が一般演題の座長及び講師として参加します。

Ⅰ)一般演題 14:00~15:00

座長:ちくし那珂川病院院長 渡邊 昭博 先生

①佐賀県および当院におけるKMーCARTの取り組み

小柳記念病院外科 牧 孝将 先生

②膵臓癌化学療法におけるKMーCARTが奏功した1例

八木病院外科 谷井 貢 先生

③難治性腹水に対するKMーCARTの治療成績:著効例や予後を含めて

ちくし那珂川病院院長 渡邊 昭博 先生

(九州CART研究会代表)

④癌性腹水、腹膜播種に対するKMーCARTの導入と化学療法併用

療法の経験

済生会川内病院副院長・外科部長 有留 邦明 先生

Ⅱ)特別講演 15:10~16:10

座長:済生会川内病院 副院長・外科部長 有留 邦明 先生

『安全で効果的なCARTを目指して!~CARTの基礎を理解して、手技に生かす!~』

医療法人社団愛語会要町病院腹水治療センター センター長

松崎 圭祐 先生

*実技指導 16:20~17:00 CART研修会

主催 九州CART研究会 共催 大塚製薬株式会社

 

 

お盆の診療体制について

お盆の診療体制についてのお知らせです。

8/13(月)~8/15(水)は9時(受付8時30分から)~17時まで当院常勤医にて外来診療を行います。また8/14(火)は糖尿病の専門医も診療の予定です。

また、入院の受け入れも可能です。当院へ直接かまたはかかりつけの先生にご相談のうえご連絡ください。

外来担当医変更のお知らせ

2018年4月1日より外来担当医が変更となっています。

当院ホームページ上の「外来担当医予定表」を

ご確認ください。

「第2回九州CART研究会」にて当院の渡邊医師が講演を行います

九州CART研究会にて当院の渡邊医師が座長として特別講演を行います。


日時:平成29年9月30日(土) 14:00 ~ 16:30(受付開始 13:30)
会場:医療法人社団鶴友会 鶴田病院 5階 コンベンションホール
   〒862-0925 熊本県熊本市東区保田窪本町10-112 tel 096-382-0500


[一般講演 14:00~15:30]
   3「KM-CARTの基本手技」


[特別講演 15:30~16:30]
   座長:社会医療法人喜悦会ちくし那珂川病院 診療部長 渡邊 昭博 先生
   演題:「CARTの基本 ~患者と腹水を知り、膜と回路の特性を理解することが
   安全で効果的なCARTにつながる!~」
   演者:医療法人社団愛語会要町病院 腹水治療センター
   センター長 松崎 圭祐 先生


申し込み方法 参加申し込みFAX用紙かメールにて下記までお申し込みください。
TEL:096-285-6755
FAX:096-382-0573
e-mail:renkei-hp@kakuyuukai.or.jp

新しく腹水濾過濃縮再静注療法(CART)を行うようになりました

腹水濾過濃縮再静注療法(CART)のご案内

当院で行っているKM-CARTについて

●CARTとは癌などによる難治性の腹水(又は胸水)を取り出し、濾過器を用いて細菌や癌細胞等を除去した後、アルブミンやグロブリン等の体力維持に有用なタンパク質を濃縮して再び体内に戻す治療法です。
●腹水が溜まると食べられない、腹水を捨てると栄養状態が悪くなる、このようなジレンマを軽減する一つの方法がCARTです。
●防府消化器病センター(現東京要町病院)の松崎医師が開発したKM-CARTは従来CARTの回路がつまりやすく、大量の腹水が処理出来ない、熱が出やすいという問題を軽減するために考案された治療法です。
●渡邊医師は貝塚病院、防府消化器病センター等で KM-CARTを約400例経験しています。

※CART :Cell-free and Concentrated Ascites Reinfusion Therapyの略称

対象疾患:

●各種癌や肝硬変等による難治性腹水

治療効果:

●腹水を全量除去するため、圧迫がとれて大変楽になり、食欲が増す、尿が良く出る等の効果が期待できます。
※平均約7L除去、腹囲10cm縮小、食欲は6割の人で改善(第117回日本外科学会定期学術集会 H29横浜市)
●KM-CARTは、根本的治療ではありませんので再貯留の可能性があります。
がん性腹水の場合は予防として抗癌剤、免疫療法、ステロイド治療などがあります。
※ケナコルトAにより腹水再貯留予防効果が示唆されました。
(第113回日本外科学会定期学術集会 H23福岡市、第51回日本癌治療学会学術集会 H25京都市、
第2回国際緩和医療学会 2013 ブルガリア ソフィア市)

治療の実際:

●主治医から診療情報提供書を記載してもらい当院担当看護師にご相談下さい。
●2泊3日入院を目安に治療しています。
●入院当日細いカテーテル(管)を局所麻酔でおなかに入れます。
●2日目朝から腹水をゆっくり除去します。腹水を処理後、点滴でゆっくり戻しその後、退院を迎えます。
●保険適応の治療です。
●引き続き緩和ケア目的で入院維持も可能ですが、かかりつけの医師とご相談下さい。※但し発熱、臓器障害などの全身状態、腹水性状によっては残念ながら施行できない場合もあります。






2016年末までに365例 KM-CARTについて検討を行い、内300回(135名)KM-CARTを施行しました。

●平均6.97L腹水を除去し、689mlに濾過濃縮を行いました。平均施行回数は2.2回で最大27回施行できました。
●腹水は癌性では1ℓあたり約7分、癌性では約5分と短く、そのため早く還元液を戻す事ができることで、脱水状態の改善が期待できます。
●初回CART後の生存期間を89名で検討しました。
癌性,肝性それぞれ平均76日、151日でしたが、2割程度に長期生存例もみられました。

年末・年始の休診のお知らせ

年末・年始の休診は、下記の期間となります。

休診期間中もお見舞い等は出来るようになっております。

 

年末・年始休診日 平成28年12月31日~平成29年1月3日

 

尚、平成28年12月30日及び平成29年1月4日は、通常通りの診察を行っております。

 

訪問診療のお知らせ

当院は、地域に根ざした医療サービスを目指しています。

また、地域で必要とされる医療を提供する事も目指しています。

その為、訪問診療に力を入れております。

訪問診療とは、病気などにより通院が難しい患者さんに対し

診療計画を立てたうえで、定期的に医師が訪問して診療を

行うことです。

ご興味がある方は、外来看護師若しくは受付スタッフまで

お問い合わせください。

 

 

ちくし那珂川病院へのお問い合わせ

お問い合わせ・交通アクセス

  • 西鉄二日市駅(西口)より
    徒歩約8分
  • JR二日市駅より徒歩約5分
    (筑紫野市二日市中央3-6-12)

診療時間・休診日

午前の部
9:00~12:00
午後の部
13:00~17:00
休 診
土曜午後・日曜・祝祭日

二日市中町病院


【診療時間】
9:00~12:00、13:00~17:00
(土曜午後・日曜・祝祭日は休診)

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